東京都

試作栽培 ~東京都農林総合研究センター江戸川分場

★東京都農林総合研究センター江戸川分場より、はるかのひまわり、の栽培試作結果の報告書をいただきました。

 

東京都農林総合研究センターは、東京都立川市富士見町にある、農業、畜産、林業の試験研究機関で、園芸技術や生産環境、畜産技術、緑化環境改善など様々な研究を行う施設ですが、その江戸川分場では高度集約型園芸技術の開発を担っています。

 

昨年(2019年)3月にお申し出をいただきはるかの種子をお届けしました。 

続きを読む

  ” 「 “東京2020大会花のおもてなし” 葛西臨海公園ヒマワリロード」実施計画(案)を発表致しました。
これは、「カヌー・スロラーム会場」に隣接する葛西臨海公園中央通りにヒマワリのプランターを展示すもので、区内小学校など72校の児童が栽培を担当いたします。このたびの江戸川区よりの事業実施への技術指導依頼を受け、江戸川分場は、このヒマワリロードの一部に「はるかのひまわり」の展示を検討するよう江戸川区から相談を受けました。  
つきましては、今年度に試作したく・・・ ”

その後

  ” 当初、「東京2020大会はなのおもてなし」にヒマワリのプランター栽培と「はるか」の展示栽培を計画しておりましたが、その後、都知事の意向を受けて「はるか」は東京都が直接実施することとなりました。ヒマワリ会場は江戸川区内の同じ場所です。”

今回、オリンピックが延期となり、どのような展開になるかはわかりませんが、世界より来日されるアスリートや多くの観客の皆さんに少しでも、勇気と元気、さらに癒やしを提供できる存在になれば、私たちの理念に沿った取り組みになると思うのです。

試作結果を拝見すると、如何に ”はるかのひまわり” の背が高いのかがわかります。 ぜひ御覧ください。
ありがとうございます!

2014年10月31日

★東京都府中市では2014年度に市政60周年に際し、継続できる取り組みとして「はるかのひまわり絆プロジェクト」への参加を採択され、市民の皆さんとともにお育ていただき、夏に大輪が開花しました。このプロジェクトでは、市役所が様々な市民イベントで種を配布され、市民の皆さんへお届けし、開花した様子を写真に撮り、絵本の表紙を作る取り組みも行われ多くの皆さんが参加されました。 下の写真をズームしていただくと府中の皆さんと笑顔がご覧いただけます。 こ~んな素敵な取り組みを行う府中市から目が離せませんね ありがとうございます!